2011年3月13日日曜日

被災地で「炭」は役に立たないだろうか?

東日本大震災。
今、電気ガス等のライフラインの途絶えた被災地の生活はどうなっているのだろうか?
テレビの常時流れているスーパーの中に、「練炭の使用は換気に注意を」というのがあったが、
被災地では練炭で暖をとっているのだろうか?

ふと、火鉢クラブで、なかなか電気ガスの復旧しない被災地に
炭と七輪を送る事はできないものかと思った。
津波の被災地等には、鍋、ヤカンなどもあるといいか・・・。

ただ、今はまだ、現地に入る術も無いし、どこに渡したら良いかもわからない。
それに、まだ炭の調達方法だって決めていない。
また、被災地がそれを望んでいるかもわからない。邪魔になっては困る。

被災地の方、もしくは地震後の被災地に詳しい方で、
炭と七輪が役に立つものかどうか判断出来る方、
復旧支援団体の方等、もしこの記事を読まれていたら、
ご意見、情報よろしくお願いします。

2011年2月25日金曜日

次の火鉢カフェはちょっと遅くなりそうです。ごめ〜ん


今日は暖かくて、火鉢の季節もあとどのくらいだろうと考えます。
でも、明日は最高気温9℃なのよねー。

というわけで、次回の火鉢カフェですが、
当初3月3日のひなまつりにあわせて、5日(土)か6日(日)に
開催できればと考えていましたが、諸般の事情で、ちょっとその日程では
難しそうなのです。

炭火の恋しい日がいつまで続くか、天候とにらめっこしながら
開催日時を考えますが、3月半ば以降になると思います。
楽しみにして下さっている方、申し訳ありません。

春を待ちわびる肌寒さの中、ちょっと甘酒などって感じですけどね。

開催日時が決まりましたら、ただちのこのブログとツイッター@yurysで
告知します。何卒よろしくお願いします。

2011年2月19日土曜日

火鉢で尾道焼き 「てっぱん」も撮影終了したらしいね

NHKの朝ドラ「てっぱん」で毎日のように出てくる「尾道焼き」。
ずーっと気になっていた。
ふつうに麺が入った広島焼き的なものかと思っていたら、
このまえドラマの放送前に作り方のVTRが流れた。

それによれば、尾道焼きには砂肝とイカ天が入っている。
これは、なんだ。どんな味なんだ。食べてみたい!
そう、ずーっと思っていて、昨日スーパーで砂肝が半額になっているのを見つけ、
早速作ってみた。

ただ、うちにはホットプレートが無い。台所でフライパンで焼くのもなんだか淋しいので、
火鉢に炭を入れて、その上にフライパンを乗っけて焼いた。

材料は
小麦粉40g   水60g
卵1個 キャベツ、もやし適宜
砂肝、イカ天適宜
焼きそば1袋
今回は生イカも少々、
豚バラ薄切り4〜5枚
鰹節がなかったので、いりこだし顆粒を少しかけました。

で、焼けたフライパンを火鉢の炭火の上に乗っけて、
水とき小麦粉を薄く丸く引いて、
その上に、キャベツ、もやしをおいていりこだしをかける。
さらにその上に焼きそばの麺を置く。
さらに、事前に塩こしょうで炒めた砂肝を乗せて、砕いたイカ天を乗せて、
つなぎの水とき小麦粉を少しかけます。
その上から豚バラを乗っけて少し焼いて、ひっくり返す。

しかし・・・、これだけの量の物体を、フライパンの限られたスペース上では
ひっくり返すのは至難の業。
案の定ぐちゃちゃちゃちゃ・・。
でもなんとかへらで押さえて形にし、しばらく焼く。

で、次の試練が待っている。卵です。
卵を割り入れて広げて、その上にお好みを乗っけるのだ。
広い鉄板なら、隣で卵を割って広げられるのだけれど、できないから、
一旦、そのおこのみを大きい皿に上げて、卵をフライパンに割り入れる。
当然皿の上のお好みはグチャ〜(泣)。
卵を丸く広げたら、その上に皿からお好みをすべらせて、卵の上に乗せる。
さらにグチャ〜(涙)。もやしはみ出しまくり。
最後にグチャ〜をごまかす為に、へらでさらに押さえ、周りを丸く整え、
そんで、しばらく焼いたらソースと青のりかけて出来上がり。

で、できたものがこんな感じ。
こうして見ると、思ったよりはマシな形。
でも、ソースの下はぐちゃぐちゃなのだ。
まあ、ぐちゃぐちゃだったけど、おいしかったですよ。
炭火では火力が弱いかなと思ったけど、結構大丈夫でした。
楢の割り炭を5個ほど入れ、その横に火のついてない炭を置いときました。

この火鉢の正方形いっぱいの四角い鉄板があったらいいんだけどなあ。
そしたらもう少しきれいに出来たかなあ・・。

イカ天とかいりこだし(本当はかつおぶし)とか、
豚とか砂肝とかいろいろな出汁が出ているので、味はよかったですよ。
特に中に入ったそばが美味しく感じました。

ドラマ「てっぱん」も昨日撮影が終了したとのことで、
放送の方もクライマックスに近づいて来てます。
このドラマ、私はキャスティングが気に入っております。
主人公あかりの育ての親、遠藤憲一と安田成美、兄、遠藤要の演技がよい。
あと、尾美としのりの坊さんもよい。
ストーリーよりも、個々の表情や演技を見る為に毎朝見ているようなものです。
いつだったか、尾美としのりと富司純子さしで話すシーンがあって、
それは映画ばりの緊張感でした。

あと、安田成美の髪型が、私のおかあちゃんの若い頃に似ているのも
なんか親しみをもてる要素の一つかもしれません。
安田成美もこんどの朝ドラはいい役でよかったねえ。

余談ですが、一時期、ボーイズラブファンを意識したようなシーンも散見されたのも
注目でした。って、私がそう思ってるだけかもしれないけど、
あかりの兄(遠藤要)とあかりの祖母の下宿の住人の陸上選手滝沢(長田成哉)の関係とか、
その陸上選手とコーチ(松田悟志)の台詞とか、思わせぶりでありました。
そろそろクライマックスに近づいて、そうしたシーンは無くなってきましたが、
脚本家は密かにそのへん狙って書いていたのではないかとニラんでおります。
どうすか?

というわけで、火鉢の話題というよりは「てっぱん」の話題になってしまいました。

随分遅くなりましたが、第二回火鉢カフェ報告

1月30日(日)に開催した第2回火鉢カフェ、無事終了致しました。
今回もたくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。

もう20日も経ってしまいましたが、出島プロジェクトのもう一つの活動
イラクの子どもとメイドインジャパンのコラボJCICA(ジェシカ)の活動が忙しく
こちらのアップが滞ってしまいました。やはり、一人で活動して行くのは大変だあ〜。

ところで、今回の火鉢カフェ。
今回も前回同様、写真をあまりとれなくて、こんなカオスな写真しかありません(笑)
囲炉裏を囲んで箱火鉢2つと陶器の火鉢1つを置きました。
前回、第一回のときより確実に気温が低かったので、今回は囲炉裏の中に炭だまりを
4カ所ほど作りました。それに火鉢3つ。これだけ炭を焚けば結構暖かくなります。
訪れて下さった方口々に、炭ってこんなに暖かいんですねえと驚いておられました。

ただ、家が隙間だらけで、常に換気されてるから大丈夫なんですけどね。
玄関のガラス戸は開け放ち、部屋に入る入り口は障子ですから。
これだけ炭焚いてサッシ締め切ってたらヤバいですから。
みなさま換気にはお気をつけ下さい。

この日は、節分も直前ということで、節分の豆を炒るというテーマで開催し、
生の大豆をその場で100円で販売し、炒っていただきました。

上の写真、いろりの左側、扇型の台の上に乗っかってる、丸くて持ち手のついた陶器の
道具が、豆を炒るための「焙烙(ほうろく)」です。口がちいさくなっているので、
熱効率が良いのです。火鉢カフェでは、緑茶(茎茶)をこれで炒って、ほうじ茶にします。
コーヒー豆も炒れますよ!

煎り立ての豆は柔らかくて、あまさと香ばしさが増している気がしました。
節分の日には是非やってみて下さい。

ところで、前回は私の知り合いのお客さんが多かったのですが、
今回は、ツイッターやブログで知った方、また谷根千を散歩中に看板を見てやって来て下さった
方が多かったように思います。

また、今回は、浅草の炭販売店「斎藤商店」の方が、ご家族で来て下さいました。
そして、なんとなんと、岩手の切り炭と福島の切り炭をプレゼントして下さいました!


これで、次回の火鉢カフェも安泰じゃ。

囲炉裏の周りでは、斎藤さんが他のお客さんに、炭の話をしてくださいました。
地域によって木の性質も違うので、炭の性質も違ってくるとか、
間伐材で炭焼きをすることで、里山の保全につながるという話とか、
ご飯を炊く時に炭を入れるというのは、実は良くないという話まで・・。

そうなんです。
斉藤さん曰く、ご飯を炊く時炭を入れるといいというのは、10数年前の米不足の時、
外米の臭いを消すために、炭を入れたら良いという話が広まったもので、
現代のようにきれいに精米された白米を炭を入れて炊いたら、いいにおい、美味しい成分
まで吸っちゃって、おいしくなくなるのだそうです。

そんなすごい吸着力の炭の利用法として、冷蔵庫の野菜室に入れるのを勧められてました。
炭は野菜が古くなる時に出すエチレンガスをよく吸うんだそうです。
手元に炭のある方はやってみて下さい。

また、お肉やお魚の臭いを吸収した炭を、そのあと火鉢等で使うと、吸収した臭いを
燃えると同時にバーッと放出するので、気をつけて下さい。
思ったより多くの臭みを吸収してて、もー、臭くて大変なことになっちゃうそうですよー。

というわけで、斉藤さん、今後も火鉢カフェにご協力くださるそうで、
本当にありがとうございます。

当初は、訪れた仲間同士で火鉢を囲んで、炭火に炭を足したり、焙烙でほうじ茶を炒ったり、
それぞれに楽しんでいただくスタイルの火鉢カフェを考えていましたが、
この囲炉裏のある澤田さんちを開催場所として使わせていただくことで、
見知らぬお客さん同士が会話したり、私の炭に関する話や、会場に置いてある道具の話や
とりよせた内子町の原木椎茸やお酒の話などを聞いていただいたり、
炭火を介したいろんな人の交流の場のような感じになっています。

今時、こんな場所なかなか無いかも・・・。
次回はいつやれるかなあ・・。
今度こそ、準備風景からなにからちゃんと写真をとってレポートしますね。
準備に不可欠の、すぐれもの折りたたみリヤカーとかね。

では、また次回をお楽しみに。

最後に、今回の火鉢カフェに登場したものを紹介して終わります。

火鉢、囲炉裏で熾した炭:愛媛県内子町石畳 愛炭企業組合のくぬぎ炭「菊丸」
玄関に飾っていた炭  :能勢さとやま創造館 「能勢菊炭」

ほうじ茶用のお茶:茎茶
節分用大豆   :愛媛県内子町小田 道の駅せせらぎ
原木椎茸    :同上
うどん&つゆ  :同上
コーヒー豆   :愛媛県松山市 セラヴィ
かわはぎ干物  :愛媛県八幡浜市 中村水産
湯のみを入れていた籠:松山道後温泉 復刻湯かご 倉橋商店

上記の物産の連絡先は、こちら前回第一回火鉢カフェの報告をご覧下さい
第一回火鉢カフェhttp://bit.ly/hedVud


次回、第3回が開催できるかどうか、現在微妙なところです。
もう2月も19日。早く決めないと〜。申し訳ありません。
なるべく早くご報告致します。











2011年1月22日土曜日

第2回火鉢カフェ原木椎茸緊急予約受付中 25日(火)朝8時〆切

〜火鉢で節分の豆を炒る〜

日時:2011年1月30日(日)
   午前11時〜午後7時
場所:根津藍染め長屋・澤田さん宅

料金:炭チャージ500円
豆代100円

30日(日)開催の第二回火鉢カフェですが、今回のテーマは「節分の豆を炒る」なので、
前回行った、愛媛県の物産フェアは見送る予定だったのですが、
先ほどツイッター上で、前回評判の良かった内子町小田の原木椎茸を、
今回も販売しようかどうしようか・・・とつぶやいたところ、
即座に3人の方から「欲しい!」というリプライがあり、
その後も、「柚子ポン持って行きます」などの椎茸を期待する声があったため、
限定数ですが発注することにしました。

これが愛媛県内子町小田の原木椎茸

つきましては、せっかく事前に「欲しい」と言って下さる方のために、
このブログ上とツイッター上で予約を受け付けようと思います。
予約して下さった方には取り置きしときます。

火鉢で一つ味見して、あとはお持ち帰りが可能です。

4個〜5個入りの【小】250円
8個〜10個入りの【大】400円くらいです
くらいというのは、仕入れ値がまだわかんないから。でも多分これで行けると思います。

このブログ上で発注される方は、dejima2010@gmail.comまでお願いします。
ツイッター上では、リプライもしくはダイレクトメッセージでお願いします。
火鉢カフェ当日は、ブログで申し込まれた方は発信者名を
ツイッターのかたはツイッターアカウントをお伝え下さい。

また、1000円分以上ご希望の方は、
申し訳ありませんが、メールにお名前と連絡先をご記入下さい。

予約取り置きを希望される方は、ものすごく急ですが、
25日(火)朝8時までにメールdejima2010@gmail.com
ツイッター@yurys宛にお願いします。

あと、うどん&つゆも欲しいという声もあったので、
これも少量発注します。お楽しみに。

節分用に火鉢で炒る大豆も小田から届けてもらおうと思います。
以下は、12月初旬に小田に訪れた時の写真。ちょうど大豆を干していました。
こんな国産大豆を火鉢で炒って、鬼は外福は内!


2011年1月20日木曜日

第2回火鉢カフェのお知らせ 1月30日(日)に開催します


〜火鉢で節分の豆を炒る〜


日時:2011年1月30日(日)午前11時〜午後7時
場所:根津藍染め長屋 澤田さん宅

      料金:500円(炭チャージとして)
      ほうじ茶はフリー(火鉢で焙烙を使ってその場で焙じて下さい)
      豆代は別で100円です



第二回の火鉢カフェを開催します。
季節感を感じることがテーマの火鉢カフェですから、
2月3日の節分を前に、節分の豆を火鉢で炒る会にしたいと思います。
お誘い合わせの上どうぞ。

ちなみに、明日21日(金)澤田さんちの長屋が、
NHK首都圏ローカルの「こんにちはいっと6けん」で
紹介されます。私も映るかもしれません。
御興味のある方は是非ご覧下さい!

アクセスはこちらをご参照下さい
「一日火鉢カフェ アクセス&地図」

詳しい内容は、またこのブログ上で告知します。

2011年1月16日日曜日

遅くなってすいません。第1回一日火鉢カフェ報告です。 火鉢カフェをやって考えたこと

火鉢カフェ開催以降、ごぶさたしておりました。
いまさらながら、第1回一日火鉢カフェの報告です。
カフェは盛況のうちに無事終了しました。
おいでくださった皆様、本当にありがとうございました。

寒い冬の一日。炭火のよさを味わっていただけたでしょうか。
ガラス戸も障子もほとんど開けっ放しだったのですが、さすがにいろりと火鉢3つに
火が入っていると、寒さを感じませんでした。輻射熱の威力はすごいです。
また、焙烙と茎茶を用意して、炭火で炒ってほうじ茶作りを体験していただきましたが、
どなたかが焙じるたびにいい香りが漂ってきて幸せな気分になりました。

なのになのになのに、写真があまり撮れなかったんです。
バタバタの準備と、当日もお客様の対応に慣れないため写真を撮る余裕がなかった(汗)。
ustream中継も予告しながら、開始時間が遅れた上に、最初10分ほど放送しただけで、
その後再開することができず。その上アーカイブも残っていないという失態。
やはり、営業しながら記録というのは厳しかった・・・。客商売の大変さを実感しました。

というわけで、第一回火鉢カフェ、来店いただいた方だけの記憶の中に・・・ってことに
なってしまうか!と思ったのですが、かろうじて、スタッフが営業開始直後に
携帯で写真を撮っていたので、なんとか当日の様子を少しはお伝えできそうです。

 
このイベント、軒先には愛媛県内子町などの物産を置いて販売するミニえひめ物産フェアも
同時に開催しました。新しい形の体験型アンテナショップのテストケースになればと考えました。
手前にあるのは、菌床椎茸の栽培キット、菌床ブロックです(生えすぎて、20個以上
収穫した後の姿です)。

下の写真は、内子町小田の原木椎茸。こうしたものを販売しつつ、火鉢を囲んでいただきました。
原木椎茸は買っていただいた方から、本当に美味いという声をいただいています。
私も何個も食べましたが、ぷりぷり感がその辺で売ってるのと全然違う!マジうまでした。


写真の中に、焙烙が見えますが、これで茎茶を炒ってほうじ茶にしました。


焙烙では、コーヒー豆も炒りました。以下の写真は炒ったコーヒー豆を挽いて入れてるところ。


そんなこんなで、暗くなるまで人足の絶えることなく、賑やかに過ごせた一日火鉢カフェでした。

以下、「ミニえひめ(愛媛)物産フェア」で取り扱った商品の直販価格と問い合わせ先です。カフェで販売した価格より少し安いと思います。
**************************************************************************

【道の駅小田の郷せせらぎ】TEL 0892-52-3023 FAX 0892-50-1081
             email  seseragi@odamachi.com 
             HP  http://www.odamachi.com/



原木椎茸                          数量により時価(円)
オートミールクッキー                    200   
コーンフレーククッキー                   200   
おから胡麻・ココアクッキー     200                           
小田の里しょうゆ 500ml                    480                   
小田うどん 300g                            280                   
小田の里うどんつゆ 150ml                      190           
青豆きなこ                               280
黒大豆きなこ            420                           
無漂白小麦粉                        600
干し芋                  200

**************************************************************************

 【えひめ中央農協小田支所】TEL0892-52-3121       

椎茸菌床ブロック(椎茸栽培キット) 525           

**************************************************************************
【セラヴィ】                   TEL089-945-8954

珈琲豆(焙煎済みコロンビア)100g400
**************************************************************************
 【酒六酒造】                   TEL0893-44-3054 FAX0893-44-3140     HPH23年開設予定

酒:上撰「京ひな」          368           
酒:大吟醸「隠し剣」        1632                       
酒:特別本醸造「燗酒」                2039                                       
**************************************************************************
【三好海産物】            TEL0894-22-3440 FAX0894-24-3440

小イカ干物 100g              400
(火鉢カフェで販売したものは特別梱包の少量パックです)
**************************************************************************
 【中村水産】                   TEL0894-22-5046 FAX0894-23-0434               

かわはぎ干物 約50g          350           
**************************************************************************
【愛媛県茶道炭共販会】        TEL/FAX0893-44-2553     http://www15.ocn.ne.jp/~sumiyaki/

内子くぬぎ炭(特選)10kg               5250       
内子くぬぎ炭(特用)10kg               4200                       
************************************************************************** 
【能勢さとやま創造館】(愛媛県外・大阪府)
             TEL072-737-1902  FAX072-737-1903                                     http://www.satoyama-co.jp/

能勢菊炭(炉用茶の湯道具炭)        3990       
能勢菊炭(太めくぬぎ火鉢炭)2kg  1500       
けんけらコンロ(七輪)                    2700                                       
けんけら炭 1,8kg                               1200                       
能勢菊炭石鹸 1個                                270                                           
************************************************************************** 
【倉橋商店】                         TEL089-966-3871               

道後・復刻湯かご                                3800       
************************************************************************** 
【くた工房】                http://www.kutakobo.com/

木組みパズル                種類別           
************************************************************************** 
【うつわの陶正】         TEL/FAX03-5246-8722

焙烙(ほうろく)=炒り器(大)    980                           
**************************************************************************                                                             
 *別途送料がかかります。重さ大きさ等、送付先の地域により料金が異なりますので
  確認してください。
 *原木椎茸、いか干物は今回の火鉢カフェのために、少量の袋を作っていただいて
  います。量についてはご相談下さい。






今回は収益は考えていなかったので、現地に負担をかけないよう、仕入れ価格ではなく
現地の販売価格で仕入れています。しかし、送料その他手数料を全く乗せないのは厳し
いので、それら仕入れにかかった経費を少し価格に上乗せさせていただきました。

しかし、今回初めて商品を販売するということを体験してみて思ったのは、
数百円の商品を売って生活できるだけのお金を稼ぐことがいかに大変かです。
東京でこうしたものを売って生きて行くためには、相当な数を売らなければ無理です。
そのために、地方では安いものにいかに多くの利益を乗せないと、
東京で商売はなりたたないかを実感しました。
もちろんこれまでも頭では分かっていましたが、接客をして、
買ってもらえたりもらえなかったり、一日立ち働いて、その大変さを身を以て理解しました。

そう考えると、やはり地産地消がいいよなあとあらためて思いました。
地元でなら原木椎茸も200円も出せば買うことができます。
実際、東京のスーパーに売ってるものとは全然味が違う。
地方にいることのメリットは、こういうものを普通に安く手に入れることが
できることです。
しかし、その地方でも、大手スーパーマーケットでの買い物が普通になっていて、
そこに並ぶ商品は、もちろん地の物もありますが、
かなりなものが全国レベルの流通経路を経て届いた野菜等です。
値段は同等か高いくらいなのに新鮮さや大きさはかなり劣るように見えました。
なぜわざわざ高いお金を出して、そんなものを買わねばならないのでしょう。
地の物をそのまま地元の市場に持ってくれば、決してデフレという意味ではなく、
誰も損をしない値段で新鮮で美味しいものが食べられるのです。

東京などの都市は特殊かもしれません。少し高いものを食べねばならないのは、
都市の利便性と商売をやる上での有利性があるがゆえしょうがないところもあるでしょう。
しかし、隣県に千葉県という全国第二位の野菜生産県があるのです。

大手のスーパーマーケットなども、もう収益を中央集権的に吸い上げるのはやめて、
各地方に根付いた経営を考えてはどうでしょう。
それぞれが、その地域の道の駅になるつもりで商売を行い、
税金のほとんどをその地域に落とせばいいのになんて思っちゃいました。

地方分権はそういう産業や流通の部分もいっしょにやらないと
実現しないんじゃないですかねえ。


火鉢カフェで愛媛の物産を手にした皆様。
実際に現地に行って、その場でより新鮮な原木椎茸を食べてみて下さい。
小田にはスキー場もあります。まさにシーズンまっただ中、スキーして、
うどん食べて、椎茸焼いてみてはいかがでしょうか。
内子の石畳の宿にはいろりもありますよ。

内子町公式ホームページ観光
http://www.town.uchiko.ehime.jp/life/3/3/

ソルファオダスキーゲレンデ
http://www.sol-fa.com/