2013年3月13日水曜日

3月17日(日)寺田本家のお蔵フェスタに参加します。

1月20日に開催した火鉢句会の報告もせぬまま、火鉢クラブの活動は休止してしまったのかと思われかねないほど、ブログの更新を怠っておりました。火鉢句会の報告は近々アップしますので、もう少々お待ち下さい。

ところで、火鉢クラブの次の企画は、去年も参加した千葉香取市の酒蔵「寺田本家」周辺で行われる「お蔵フェスタ」への参加です。

ただ、今回は、これまで一緒にイベントをやってきた仲間が都合が付かず、私一人の参加になりそうで、あまりいろんな準備ができそうにありません。車を使わず、電車で、スーツケースに入るほどの準備で参加しようと思っています。まさに準備からエコでありますww

というわけで、現在予定しているのが、

*愛媛内子町の菊炭販売

飾り炭として、お花などと一緒に飾れる、菊の割れ目の炭を販売。


*愛媛県内子町小田・道の駅せせらぎの原木椎茸の干し椎茸

去年は生の原木椎茸を販売しましたが、今回は私一人の参加でなるべく荷物を軽くしたかったため(笑)、干し椎茸にしました。原木椎茸は、菊炭になるくぬぎの木を原木として育った森の仲間。いわば菊炭の兄弟です。

この干し椎茸、戻すとほんとうに肉厚でぷりっぷり。すき焼きなどに入れても、筑前煮などの煮物に入れても。また、戻し汁は出汁として最高です。限定数ですのでお早めに。



*できれば・・・七輪炭焼き珈琲

去年も販売しましたが、荷物が鞄に入れば、炭焼き珈琲の販売も行いたいと思います。
七輪の炭で焙煎した珈琲豆で入れた珈琲を、鉄瓶で沸かしたお湯にてその場でお入れ致します。豆は焙煎してから2日くらいたったほうがいいとのことなので、金曜あたりにでも七輪で豆を焙煎して、当日に備えたいと思います。

その他、火鉢クラブのコンセプトを書いたパンフレットの配布や
今後の火鉢クラブの企画などを、その場でお報せできれば。

ほかにもいろいろ考えていたのですが、今年に入って時間がとれず、準備が間に合うかどうかわからないものがありまして・・・。そのほかは現地で乞うご期待、ということで!!

みなさま、お蔵フェスタは本当にたくさんの面白いお店が出店しております。
ぜひお誘い合わせの上、おいでくださいませ。

「お蔵フェスタ」の詳細はこちら



2012年12月14日金曜日

チルチンびと冬号に火鉢クラブが協力させていただきました

12月11日発売の雑誌「チルチンびと冬号」は
『火は我が家のごちそう』と題した特集。自然の火で暖をとる心地よさ、楽しさ、また環境への優しさなどをいろいろな角度から紹介しています。


今回、火鉢クラブも「知っておきたい火鉢のいろは」というコーナーの中で、火鉢の使い方や火鉢を使ったこんな時間の過ごし方として、いつも火鉢カフェで行っている焙烙でのほうじ茶作りや11月のカフェでお出しした焼き梅干しなどを紹介しました。その前ページの火鉢の小物カタログで紹介されている花と炭を飾った煙草盆のアレンジも、編集者さんと一緒にやらせていただきました。1ページではありますが(P87)、よろしかったらご覧になってみて下さい。もちろん、ほかにも火鉢や炭火、薪やペレットのストーブの情報や火を使った素敵な暮らし方がいろいろ紹介されています。私など羨ましい限りの火のある暮らしをされている方たちが多数登場。住まいと暮らしから考える「脱原発」という特集もあり、楽しいだけでなくいろいろ考えさせられる号になっています。ぜひご一読を!

やっぱり、火のある暮らしはいいものです!

2012年12月9日日曜日

来年1月20日(日)に火鉢句会開催決定

俳人・堀本裕樹さんの句会と火鉢カフェがコラボする
火鉢句会を開催することになりました。
定員は先着15名で、お申し込み方法は以下をご覧下さい。

兼題(俳句のお題)は「餅」と「自由題」。


13時の開場にあわせて、火鉢に炭火を入れておきます。
句会が始まる14時までの間、焙烙でほうじ茶を焙じたり
お餅や原木椎茸などを焼いたりしながら、五感で炭火を感じて下さい。
焙烙や焼き物の写真は11月25日の火鉢カフェ報告を参考になさって下さい。

<申込先>
メール:haiku@advlife.com FAX: 03-3350-1990 担当:(株)アドライフ 高橋
今回、お申し込みは堀本裕樹さんの事務所、上記の(株)アドライフまでお願いします。

以下、火鉢句会の概要と申し込み方法、
堀本裕樹さんのプロフィールです。



*以下は画像ファイルなので、メルアド、URLなどはリンクしていません。




2012年12月5日水曜日

火鉢カフェ・パンフレット

火鉢カフェでは前回から、以下のようなパンフレットをお渡ししています。
以下は、二つ折りにする表紙と裏表紙。
中味は、カフェのメニューの紹介と火鉢クラブと炭の話。
次回の火鉢カフェ、是非おいでくださいませ。


2012年12月3日月曜日

映画「よみがえりのレシピ」が面白い。在来野菜を守る人々の話

「よみがえりのレシピ」という在来野菜についての映画がとてもよかったので、その感想を書きました。私のほかのブログに掲載しているのでリンクします。


ブログ「出島計画」
映画「よみがえりのレシピ」が面白い

2012年11月30日金曜日

11月25日開催「火鉢カフェ」報告

11月25日(日)谷根千「記憶の蔵」にて開催した「火鉢カフェ」無事終了しました。いらしてくださった皆様、どうもありがとうございました。冬の間にまた企画したいと思いますので、次回もよろしくお願い致します。

では、今回の火鉢カフェの報告をしたいと思います。今回設置した火鉢は5つ、以下の写真に見える奥の大名火鉢、手前の長火鉢をはじめとして、箱火鉢をもう一つと、手焙り火鉢を2つ用意しました。


長火鉢には銅壺(どうこ)が入り、お燗したお酒も提供(お燗酒は別料金でした)。写真の奥に見える青い瓶は、試飲のお酒で酒六酒造の純米大吟醸「祈り千年」。伊勢神宮のお米、伊勢光を使ったお酒です。来年は伊勢神宮で20年に一度の式年遷宮が行われるのにちなみ、このお酒を選びました。瓶が見づらくてすいません(汗)。みなさんに美味しいと言っていただきました。

以下の写真は、火鉢の炭火で楽しんでいただいた基本のセットです。左上は「焙烙(ほうろく)」。これに茎茶を入れて、炭火で焙じてほうじ茶にして飲んでいただきました。焙じ具合はそれぞれのお好みで。香ばしいのから爽やかな緑茶に近いものまで。会場に良い香りが漂いました。右は原木椎茸とお餅と梅干し。これに海苔がついていたのですが、撮影し忘れ。内子町小田の道の駅「せせらぎ」より取り寄せた椎茸と餅は美味しいと評判でした。梅干しは千駄木の漬物店「やなぎに桜」で購入したはちみつ梅干し。一粒ずつで買うと100円もする梅干しだけあって、優しいいいお味でした。焼くと熱々とろとろになってほうじ茶に合います。


こちらが海苔もちゃんとついた椎茸と餅。2人分です。
海苔はガスの炎で焙るより、炭火で焙る方が断然パリッとします。ガスの炎には水分などが含まれ、蒸発して海苔の方まで上がってきますが、炭火は水分などは炭に焼く時に出し切っていて、遠赤外線の輻射熱が海苔に当たるだけなので、パリッと焼けるのです。




今回は花を菊炭と一緒に生けてみました。
炭も木ですから、枝ものと合うだろうと思い、ちょうど紅葉していたドウダンツツジを中心にアレンジしました。真ん中に入れた大きいお花は名前を失念。なんか、針山を英語で言ったみたいな名前だったけど・・・。最近、名詞がどうも覚えられません。とほほ。
ちょっと、炭が倒れてますね。いつも万全な状態で写真が撮れないのが火鉢カフェ…。




もうひとつの花と炭。菊炭に合わせて、菊の花を買ってみました。ちょっとひねってピンポン菊。まん丸で可愛いすぎです。花器の上にちょこんと乗っかっている小さな炭は、煙草盆用の炭。煙草盆の灰の上にのせて火をつけ、煙草の火をつけるために使います。今回、煙草盆用の小さい炭以外の菊炭は販売しました。次回も販売予定です。


そのほか、今回参加して下さった方から、さつまいもの差し入れが。切って焼いていただきました。ちょっと周りがカリッとして、これだけでも甘くて美味しかったですが、大学芋のように水飴かけてもいい感じ。お芋の断面のもこもこした形が可愛いです。



今回は、こんなオブジェのような備長炭も飾りました。刺してあるのはドウダンツツジの枝。炭は木だからしっくりきますね。


手前に今回配布した火鉢カフェのパンフレット、奥に内子町の炭の話をまとめた冊子「内子炭のこと」が見えます。

左側にちょっと見切れているピンクのお花の絵は、イラクの子供の描いたイラスト絵はがき。収益は日本イラク医療支援ネットワークに寄付し、イラクの小児がんの子供たちのために使われます。毎回、火鉢カフェの時にはこのハガキも置きますので、こちらもよろしくお願い致します。

というわけで、次回も基本セットはそのままに、何か新しい趣向も考えたいと思います。そろそろみかんも旬を迎える頃。次回は焼きみかんもいいかもしれません。


普通の火鉢カフェ以外のイベントも構想中です。
みなさま今後ともよろしくお願い致します。

2012年11月24日土曜日

「火鉢カフェ」いよいよ明日(25日)開催です!


「火鉢カフェ」明日11月25日(日)午前11時半からです。

火鉢に炭入れてお待ちしてます。
先ほど、愛媛の内子町から原木椎茸も届きました!
お餅と海苔と一緒にお出しします(以下の写真は二人分、前回2月開催のときの写真です)。

今回はこの椎茸&餅&海苔の基本セットのほかに、梅干しが一つつきます。千駄木の無添加漬物のお店「やなぎに桜」のはちみつ梅干し。大粒です。火鉢で焼いてみて下さい。ほうじ茶とご一緒に!

900円のチャージ内で、上記内容にほうじ茶がついてきます。また、ご希望の方には内子酒六酒造のお酒の試飲もあります。

 飾れる菊炭の販売もあります。

どうぞお誘い合わせの上おいで下さい!
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